他人の作品を使ってみた。〜音楽と模倣〜

2018.04.23(月)

OPEN / START
19:00 / 19:30
前売り / 当日
¥2000 / ¥2500 1order¥600別

岡本健太郎、高崎俊、西村美香、馬場貞幸、平林健吾、藤森純( 以上、Arts and Law ) ゲスト:岩本岳士(ライツアンドクリエイション)

公演は終了しました

Information:
アーティスト、クリエイターを支援するNPO「Arts and Law」では、昨年から年4回程度のペースで文化芸術に関わる法的事項を整理していくイベントを定期的に開催しております。

第4回目となる今回のテーマは「音楽と模倣」。

創作にとって、オリジナリティが大切であることは言うまでもありませんが、先達の残した作品の影響を排除するのは非現実的であり、また虚しくもあります。その距離感は時に難しく、
これは音楽というジャンルでも同様です。
既存の音楽へのオマージュを捧げながら、自らのオリジナリティを獲得するために、ミュージシャンがどこまで踏み込めるのか、
サンプリングという手法によって既存の音源に新たな視点を付与できるのか、
Arts and Lawならではの切り口で整理していきたいと思います。

ゲストにはミュージシャン、音楽プロデューサーとして数々の音楽作品を手がけると共に、ミュージシャンのための一般社団法人「ライツアンドクリエイション」の代表理事を務める岩本岳士さんをお迎えして、ミュージシャンの立場から、オマージュ、サンプリングについてお話しいただきます。

音楽をテーマに扱う今回は、下北沢ライブバー「440(four forty)」にて開催します。
せっかくのライブバーです。音源多め、音量大きめ(!)でいきましょう。あなたの好奇心を満たす法律イベントを目指します。
他人の創作物を利用して自らの創作を行っている方、ミュージシャン、リスナーなどなど、お気軽にご参加ください。

●レクチャー&トークのテーマ
・各種表現における「模倣」とは?
・音楽の「パクリ」問題、音楽に関する裁判の事例紹介
・サンプリングという手法の紹介
・サンプリングに関する海外の裁判例

●こんな方におすすめ!
・コラージュ、オマージュ、サンプリングなどの手法を使って音楽を制作しているミュージシャンのみなさま
・企業または個人事業で今回のトピックに関連する分野に接する機会のあるみなさま
・立場を問わず、今回のトピックにご興味をお持ちのみなさま

※本イベントは取材歓迎です。ご興味をお持ちいただきました媒体関係者さまは、主催者までお問い合わせください。 連絡先:fujimori@arts-law.org(担当:藤森)

<懇親会について>
イベント終了後、同会場にて懇親会を行います(セミナー参加者は参加費無料。ただし、飲食される方はキャッシュオンにてお求めください)。

↓参加申し込みはこちらから(申込みフォームが開きます)↓
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSf5Cspv_W1g6149YQsppTxVEXFS4Gn5HFQGm00bENAj2z8u6g/viewform?usp=sf_link
※FBイベントページでの参加表明は予約にはなりませんので、ご注意ください。
※ご予約後、キャンセルされる場合はご連絡をお願いいたします。